投資用の物件は、入居者目線で購入


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投資用の物件は、入居者目線で購入

不動産投資において、投資用の物件を選ぶのはとても重要になります。

この投資用の収益物件の良し悪しで、入居率も変われば将来性も大きく変わります。
投資用だからといっても、安いだけで魅力がなければ意味がありません。

投資用だとしても、まずは住みたいと思えるエリアや周辺環境、間取りや建物で
なければいけません。

賃貸物件を探す時に、少し高くても便利でより良い物件を探す入居者の目に
なることを忘れないでください。

家賃を安くすれば入居者が見つかるだろうという考えでいても、設備やいろいろなものを総合的に見て部屋を選ぶため、家賃だけで決める人は少ないです。

中には安ければ良いから、共同便所で風呂なしでも良いと言う人もいますが、
割合的には少なくなります。

すこし大げさな例になってしまいましたが、投資用だからこそ良い物件を選ばなくては
いけないのです。高くでも耐用年数が長く、人気のあるエリアなら、将来的に価格が
上がり家賃収入だけではなく、売ることもできるかもしれません。

居住用に購入するのであれば、自分が納得して妥協します。

しかし投資用となれば、住むのは自分ではありません。数ある賃貸の中から選ぶとなれば、選ばれる物件を持っていないと投資用としては不向きになってしまいます。

家賃収入があって、初めて投資用として意味を持つので、不動産投資はあくまで客(借主)目線で物事を見る必要があります。日本全国、海外にしてもそうですが、特に地方などの投資用マンションなどを探す時には、より注意が必要です。

都心や首都圏では将来性のある投資用として理想的な物件を見つけることができる
可能性は高いです。

しかし、地方になれば将来性を考えるのは難しいところで、今栄えていても10年後には
高齢者の街になってしまうエリアもあります。

これから先の展望や将来性の情報はたくさんあります。

全てにおいて同じことを言っているわけではないので、いろいろ勉強しながら投資用として条件の良い物を見つけて、これから不動産投資にどんどん役立てていってください。



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