売買するマンションは人の体と同じ


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売買するマンションは人の体と同じ

不動産投資は家賃収入だけが投資法ではありません。

マンションを購入すれば、一室でも一棟でも売買も投資法になります。

特に一棟買いの場合は、マンションを資産として持ち続けるのではなく 、
後々売買することを頭の片隅に入れておいてください。

形あるもの、いつかは壊れると言いますが、マンションの場合はメンテナンスに
よって、耐用年数や老朽化のスピードが変わってきます。

マメな管理をしていれば、老朽化を遅らすこともできるため、安心して一棟買いも
できます。紫外線がお肌の敵!なんて言われていますが、建物の外壁はお肌と
同じで紫外線によってダメージを受けています。

そのため外壁工事をしたり、塗装を塗り替えたりとメンテナンスは必要になります。

人間と同じ、メンテナンスをしてあげることで、いつでも若々しくいることができるのです。

もちろん体内とマンション内も同じです。人間は骨が弱くなれば、骨折しやすくなったり
しますが、建物は骨組みがダメになってしまえば倒壊する危険性があります。

臓器が弱れば、あちこち弱くなっていくように、水道管が劣化して水トラブルが
あったり、歪みからドアが開かなくなったり、修繕が必要になってきます。

人間の体と同じ、外見からはわからないのがマンションです。売買の時に問題が
なさそうで、不動産業者にもメリットばかりを並べられて購入をしたら、修繕が多く、
負担になってしまうということがないように、自分の目で確かめてください。

よくわからないというのであれば、専門家にじっくり建物を調べてもらうことを
オススメします。お金をかけるのはもったいないと思うかもしれませんが、何事も
先行投資は必要です。

勉強をするためにお金をかけて知識を得るように、知らないことは適当に流すのではなく、専門家にアドバイスをしてもらうというのも、成功への近道です。マンションの売買では、
より良い物を買い、より良い形で売るというのが資産を増やす方法です。

それぞれに専門家もたくさんいますので、わからないことは教えてもらい、
今日からでも始められる投資が不動産投資なのです。



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