中古不動産物件の一戸建ては魅力がある!?


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中古物件の一戸建ては魅力がある!?

中古物件の中には、マンションだけではなく一戸建ても多く売買されています。

子どもの近くへ引っ越しをしたり、両親が亡くなり住む人がいなかったり、転勤など
いろいろな理由で中古の不動産物件になっています。

近年ペットブームや家庭菜園で賃貸でも庭を希望する人が増えており、一戸建ての
中古物件を不動産投資として購入することがあります。

一軒につき一家族で、一度住めば長く住んでくれる可能性は高いのですが、中古物件は
収益よりもマイナスの方が大きくなってしまうこともあるので注意してください。

建物の構造上、木造であればシロアリの心配もありますし、鉄骨は錆びている可能性も
あります。また、一般的に共同住宅では定期メンテナンスが行われていますが、一般の
個人住宅となれば、リフォームやメンテナンスもそれぞれの自由で、部屋の扱い方も
自由です。そのため、外壁をそのままにしておけば紫外線やダメージも大きく、外からの
老朽化によって中古不動産の耐用年数が短くなってしまっていることもあります。

また、老朽化で水回りというのは20年、30年と経ってこれば修繕が必要になる
個所ですが、修繕費用が高いことでも知られています。

年を取ってくると、手入れがおろそかにもなり、広い家で住んでいることが億劫になって
しまい、中古不動産として売りにだされることがあります。

一昔前は夢のマイホームや資産と言われてきた一戸建ても、今は子どもたちが
住まないし、相続の時に高い税金を支払わなければいけないし、修繕費用を支払う
なら賃貸の方が良いと考え、資産価値よりを考えることよりも暮らしやすい環境へと
移り住む人がいるのも現状です。

また、不景気のため債務整理のために手放す人も少なくはありません。しかし
不動産投資をするには、中古物件を購入するチャンスでもあります。広い土地の
一戸建てを購入して、収益物件として家賃収入を得るだけではなく、土地がある
以上は色々なものに活かせます。老朽化が目立てば、建て直しをしてアパートや
駐車場にすることもできます。

実際にここ数年で、近隣の一戸建てが駐車場やアパートに変わっています。

中古物件として購入したとしても、中古物件としてリフォームして家にしておく必要は
ないのです。状況に合わせて投資法が変更できるというのも、中古不動産の
魅力なのです。

立地条件と周辺環境に合わせて、自分なりの計画で成功することができます。




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