大阪市と神戸の収益マンションが魅力的な理由


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大阪市と神戸の収益マンションが魅力的な理由

こんばんは、競売マンション投資家の相沢です。

日々競売物件を見ていると、
大よその物件数が予測できます。

収益マンションとして魅力的なのは、
やはり首都圏になるのですが、

西日本側への注目度は高まるばかりです。

投資家の方からも、

「大阪や神戸の物件って安定収入になりそうですか?」

というお問い合わせをいただくようになりました。

あなたは、大阪と神戸の収益物件に
どのくらい注目なさっていますか?

もしまだ注目なさっていない
ということでしたら、今が狙い目です。

そこで、今回のメルマガでは、

大阪と神戸の物件について、
過去の動向と今後について

収益の見込みについて3つの理由をお伝えします。

ぜひ次の内容をお読みいただいて、
不動産投資のご参考にしてみてくださいね。

▼大阪・神戸に注目する理由その1…人口

日本の人口で最も多い地域は、
言うまでもなく東京都23区です。

約900万人が生活しています。

住む人が多いということは、
住む場所を求めるニーズも高くなります。

では、2位以下を見てみましょう。

第2位:神奈川県横浜市 360万人
第3位:大阪府大阪市  270万人
第4位:愛知県名古屋市 225万人
第5位:北海道札幌市  191万人
第6位:兵庫県神戸市  155万人
第7位:京都府京都市  147万人
第8位:福岡県福岡市  146万人
第9位:神奈川県川崎市 142万人
第10位:埼玉県さいたま市 122万人

というのが大よその人口状況です。

大阪市は2位、神戸は6位という結果ですね。

ここから何が分かるのかというと、

東京都と神奈川県は以前から多くの
投資家の方たちが注目している地域です。

でも、東京都と神奈川県が投資向きな理由と、
大阪市と神戸も投資に向いている理由はとても似ているんです。

どんな理由かお分かりでしょうか?

それは、『隣接』なんです。

大阪と神戸といった大きな都市同士が
隣接していることによって、

その地域の需要が相乗効果で高くなっていくわけです。

次に、物件の公開状況を見てみましょう。

▼ 大阪・神戸に注目する理由その2…物件公開状況

まず大前提として、私は競売物件の中でも、
マンションに特化しています。

この理由は、安い競売物件の中でも、
マンションに特化した方が取り組み易いからです。

戸建てや土地は非常にクセもありますし、
落札後の問題もよく起こります。

その点、マンションならば、比較的トラブルもなく、
安価で手に入れられる可能性があります。

2011年度、各地域の競売マンションの
公開状況は次のとおりです。

★大阪市(大阪地方裁判所本庁の管轄地域)

2011年1月:40件

2011年2月:45件

2011年3月:67件

2011年4月:48件

2011年5月:69件

年間ペースとしては、約650件出てきます。

★神戸市(神戸地方裁判所本庁の管轄地域)

2011年1月:23件

2011年2月:9件

2011年3月:28件

2011年4月:17件

2011年5月:16件

年間ペースとしては、約230件出てきます。

東京都などと比べると、やはり少ないのですが、
それでも年間約1000件近い収益物件が出てきます。

しかも、注目すべきは落札価格と入札件数です。

結論から言うと、

『お得な物件』といえる結果が多いんです。

私が監修している競売マンションの投資サイトでは、
過去のデータを調査することができます。

すると、入札件数は1ケタ台、
落札結果を見る限り、相場以下のものが多いです。

東京都の場合は、入札件数2ケタ台は当たり前、
中には相場以上で落札している方も多いです。

つまり、大阪や神戸には、
収益物件としての旨みがあるということです。



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