2つの常識を持つことが不動産投資で成功する秘訣


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2つの常識を持つことが不動産投資で成功する秘訣

こんばんは、競売マンション投資家の相沢です。

先日、iphone4のホワイトモデル、
そして、ipad2が発売開始になりましたね。

あなたはもうお持ちですか?

今や、自宅でネットサーフィンをする時も、
iphoneで見る割合がかなり増えました。

つい1年前には想像もできなかったことです。

いえ、携帯電話を初めて持った頃から考えれば、
もうドラえもんの世界ですよね(笑)

今でこそ、インターネットでお買い物をしたり、
様々なサービスが誕生しています。

携帯電話を使い始めた頃や、パソコンで
インターネットをし始めた頃のことを
思い出してみてください。

その頃の常識と、今の常識って
全く違うと思いませんか?

でも、1つ言えるのは、どの時代でも
成功する人としない人がいるということです。

その時代に合った『常識』を
上手に活用した人が成功しているんです。

これは、不動産投資も例外ではありません。

そこで今回は、不動産投資で成功する人の
『常識』についてお話します。

「あれ?常識って変わるものって
  今言ったばかりじゃないの?」

と思われたかもしれませんね。

確かに、10年前と今の常識は違います。

でも、常識には2通りの見方があるんです。

不動産投資で成功している人は、
この2つの常識を活用し続けています。

まずは、1つ目の常識からご説明しますね。

・常識は常に変わる

今、最も分かりやすい例でいえば、
耐震強度ではないでしょうか。

今回の震災を経て、耐震強度は
さらに見直しを求められています。

これまでは、耐震性の強い不動産を選ぶ場合、
1つの基準がありました。

それは1981年以降の新耐震基準で
建てられた建物を選ぶということ。

これは、阪神大震災でも証明されています。

でも、今は日本中いたるところで
大きな地震や起こってもおかしくありません。

その結果、耐震性を気になさる方が
増えるのは必然ですよね。

あなたも、もしご自分で家やマンションを
購入するとなれば、気になりませんか?

恐らく、これまでの耐震性の常識と、
これからの常識は変わっていくでしょう。

つまり、その時の常識は、何かのきっかけで
大きく変わっていくということです。

実は、これが区分所有マンションでの投資を
オススメしている理由の1つでもあります。

もし、一棟のマンションに投資した場合、
耐震性が低いといった話になれば、

・入居者が見つかりづらい
・居住者が出て行く

といった可能性は否定できません。

その点、区分所有というのは、
資産の分散と言い換えてもいいと思います。

あなたは、何か予想できない問題が起こった
時のために、予防が大切だと思いませんか?

次に、二つ目の常識です。

・王道の常識を忘れてはいけない

先ほどのお話は、常識について柔軟な
姿勢を持つことが大切というお話でした。

でも、不動産投資で成功する人は、
次の常識を持ち続けている方が多いです。

それは、『経営者』という意識を持つことです。

ビジネスは、自己資金(または融資)を元に、
サービスを立ち上げます。

そして、顧客に提供して代金をいただきます。

不動産投資も同じだと思いませんか?

元手を活用して物件を購入し、住みたい人に
部屋を貸すことで家賃をもらう。

言い換えれば、家賃を支払う人はお客様です。

不動産投資の成功者は、常に「消費者目線」を
意識しているということです。

・この物件に住む人は、どんな人なのか?
・満足して長期間住み続けてもらえる物件なのか?

確かに、不動産投資はビジネスですから
利益は重要です。

でも、それはお客様の満足があってのもの。
この常識は不動産投資で成功する王道です。

そして、その常識を習慣にする方法があります。

それは、あなたの地元の物件を
見続けることです。

何故かというと、地元の物件であれば、
どんな立地、需要があるかが分かりやすいからです。

普段からそういった習慣を持って
物件を見続けることで、消費者目線が養われていきます。

ぜひあなたがお住まいの地域の物件を
消費者目線でご覧になることをお勧めします。



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