災害でも倒壊リスクが少ない物件を選ぶ基準とは


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災害でも倒壊リスクが少ない物件を選ぶ基準とは

こんばんは、競売マンション投資家の相沢です。

まずは、この度の地震でお亡くなりになった方の
ご冥福を心からお祈り申し上げます。

また、現在も被災地で生活なさっておられる全ての方が、
1日でも早く笑顔を取り戻すことを、心から願っております。

この度の災害では、『住まい』について
大きく考えさせられました。

これから先は、儲け中心の考えでは
入居者からの支持を得ることはできないはず。

そう思うと、より安全な競売物件を紹介するオーナーが、
入居者さんたちに喜ばれるのだと思います。

確かに、競売物件を活用すれば、
多くの利益を得られる可能性があります。

でも、そこには必ず『住む人』がおられます。

よく、ビジネスは対価だと言われますが、
住みたい方たちの満足に応えてこそ、
釣り合う利益が得られると思いませんか?

あなたの物件に住む人が喜んでくれる。
それが、あなたの不労所得につながります。

ですので、今回のメルマガでは、
災害から気づかされた収益物件選びの
ポイントをお話したいと思います。

そのポイントを表す出来事が、つい先日起こりました。

「この家から引っ越したいです。」

実は、私の知り合いの大家さんは、
3件の解約をされてしまったんです。

理由はとてもシンプル。

この度の地震のニュースを見ていて、
古い家屋はほぼ壊滅していましたよね。

その3件の入居者さんたちは、
古い戸建てに住んでいる方たちだったんです。

千葉県にお住まいのご家族なのですが、
今回の地震を経験して不安になったそうです。

予想通りといえばそれまでなんですが、
やはり3件も解約されたとガッカリしていました。

私の場合は、特に影響はありません。

なぜなら、マンション投資だけだからです。

そもそも、私がマンションだけを選んで
投資するきっかけは阪神淡路大震災だったんです。

キーワードは『昭和56年』

昭和56年、耐震性能について建築基準法が改正されました。

【新耐震設計基準とは】

震度4~5弱の地震に対してはほとんど損傷を受けない。
震度5強以上の強い地震であっても倒壊を防止するレベル。

阪神淡路大震災の死亡原因のうち、77%は
建物倒壊や家具の転倒による圧死と窒息です。

実は、阪神淡路大震災の時、新耐震設計基準の建物は
昭和56年以降に作られた建物よりも被害が少なかったんです。

被害が少なかったということは、
命が助かった方が多いということです。

つまり、マンションを選ぶ時に、
倒壊などの危険から守る1つの目安としては、

昭和56年以降の建物を選ぶと良いわけです。

恐らく、今後はさらに法律の改正があると思われますが、
今回の地震があっては当然のことだと思います。

「安全なマンション安くを手に入れる方法」

鉄骨でできた建物がが安全だということで、
マンションのニーズはより高まっていきそうです。

でも、新築は高いから手が出ない。
じゃぁ中古物件をと思われる方。

もっと安い物件があります。

競売物件なら、中古物件よりも
30%以上安い物件も珍しくありません。

安全な住居に住みたい方のニーズに応える。
それが、不労所得を得る条件です。



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