不動産投資の疑問を解決!「どこの誰に貸せば儲かるの?」


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不動産投資の疑問を解決!「どこの誰に貸せば儲かるの?」

こんばんは、競売マンション投資家の相沢です。

もうすぐ3月ですね。

この時期になると人口統計データが出てきます。

あなたは、不動産投資で成功するために、
このデータの大切さをご存じですか?

不動産投資では、人の流れを把握することが
金持ち大家さんになれる要素の1つです。

私も人口の推移を見ていますが、
この10年で日本の人口には
大きな変化がありました。

一番大きな変化は、2005年から
日本の人口が減少し始めたことです。

これは、不動産を買う・借りる人たちの
需要が少なくなっていくということです。

つまり、人口が減り続けている場所の
収益物件はリスクが高いと思いませんか?

そこで今回は、私が注目している場所の
人口データをご紹介したいと思います。

もしあなたが、

「どの地域のどの物件に投資をすれば、
  不労所得が得られるのか分からない」

という疑問をお持ちであれば、
解決することができますよ。

あなたは今、どの地域の人口が増えているか
ご存知でしょうか?

私が調べた限り、『増えている』地域は
47都道府県の中で5つしかありません。

第5位:埼玉県

第4位:千葉県

第3位:愛知県

第2位:神奈川県

第1位:東京都

1位は予想通りだったかもしれませんね。

注目は神奈川県です。

東京都内で仕事をなさっている方が、
神奈川県で生活しているとうケースが目立ちます。

でもやはり人気は東京都に集中しています。

あなたは、東京都には何世帯の方たちが
生活なさっていると思いますか?

あるデータによると、2010年度が
約610万世帯とあります。

(※東京都総務局統計部調整課データより。)

実は、2000年度と比較すると、
約80万世帯も増えているんです。

でも、これだけではありません。

もうひとつ質問したいと思います。

「東京都在住の610万世帯中、
  単身世帯数は何世帯でしょう?」

答えは・・・なんと266万世帯!!
実に半数近いんです。

ざっくり言ってしまえば、
『東京都は単身者だらけ』ということです。

地方では人口がどんどん低下していますが、
東京都は増加が続いています。

その中でも単身者は、
毎年5万人ペースで増えています。

また、男女別で見ても面白い結果になっています。

▼2000年度

男性単身者数:124万人
女性単身者数:135万人

▼2010年度

男性単身者数:145万人(20万増)
女性単身者数:170万人(35万増)

このデータを見る限り、
女性の社会進出や、婚期の延長によって、
女性の増加が非常に目立ちます。

今回ご紹介したデータから分かることは、
『女性向け単身者用マンション』の需要の高さです。

ここにターゲットを絞っていけば、
不労所得が得られる収益物件を見つけられますよ。



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