他の物件と差別化できる!入居者に人気の収益物件


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他の物件と差別化できる!入居者に人気の収益物件

こんばんは、競売マンション投資家の相沢です。

今週末は大学のセンター入試験ですね。

不動産屋にとって、春先はまさにチャンス!

なぜなら、進学先が決まっても、まだ住む部屋が
決まっていない学生たちが沢山おられるからです。

毎年、滑りこむように物件を決めていく
親子を見ると、初々しいな~と思ってしまいます。

そんな時、ある条件つきの物件を持っていると、
入居者がすぐに決まるんです。

もしあなたが、不動産投資に対して

「借り手がつくのか?」

という不安をお持ちだとしたら、

そのお悩みを解決する物件をご説明します!

もちろん、その条件つき物件は、
学生に限ったものではありません。

世間一般的に、人気の収益物件と言えるものです。

入居者がすぐに決まるということは、

・募集の広告をしなくてもいい。

・家賃を下げる必要がない。

つまり、余計な手間や経費がかからず、
収益も見込みやすいというメリットがあります。

ただし、その条件を後から付けることはできません。

最初に物件を選ぶ時で決まってしまうんです。

まず、不動産投資で気をつけることは、
場所の変更が極めて難しい点です。

「場所が悪いからやっぱりこっちがいい」

と簡単に変えることはできません。

こういうお話をすると、

「立地の良し悪しのこと?」

と思うかもしれませんが違います(笑)

もちろん、立地も大切な要素ですが、
生活の利便性は住む人によって、
希望する条件が変わるものです。

実は、誰もが希望する条件というものがあります。

それは、『角部屋』の物件です。

角部屋とは、文字通り、
建物の角に位置する物件のこと。

角部屋には次のようなメリットがあります。

●壁側に窓があるため、採光面が多い。
  また、開放感を感じられる。

●開口部が複数のため、換気しやすい。

●隣接する部屋が一方向のみのため、
  騒音の問題が少ない。

この中で、最も大きなメリットは、

『騒音』の問題が少ないことです。

角部屋ではない物件の場合、両隣からの
騒音に悩まされることがあります。

また、こちらが出す騒音も、両隣に聞こえて
しまうため、気を使わなければいけません。

私は大学生のとき、角部屋ではありませんでした。

両隣に住む人のうち、片方は毎晩ギターで弾き語り、
もう片方は、深夜に友人が遊びにきて大騒ぎ。

何度大家さんに苦情を言ったか分かりません(笑)

極端な例だったかもしれませんが、
やはり両隣に人が住んでいると思うと、

音を出す方も出される方も気を使うものです。

ですから、長期間住んでいただくためにも、
お部屋そのものが精神的にやすらぐ環境で
あるかどうかも大切なんです。

一度角部屋に住むと、次も角部屋に住みたいと
思われる方も多いです。

角部屋は、隣の人に気を使わないというだけで、
借りたいと思われる条件になるわけです。

収益物件を選ぶとき、

角部屋の物件を選んでおくと、
それだけで他の物件との差別化になります。

そのため、他の物件よりも少しだけ
家賃を上げていても借り手がつきます。

仮に、他物件との家賃差が、
2000円だったとしても、

年間で24万円、4年ともなれば96万円!

約100万円も変わります。

でも、角部屋を選ぶとしても、
気をつけるポイントはあります。

×エレベーターや階段付近の角部屋は、
  出入りの騒音が激しい場合がある。

ですから、なるべく上の階で、出入り口に
面していない角部屋を選択すれば、

入居希望者にその角部屋物件を
強くオススメすることができますよね。

このように、角部屋の物件というだけで
入居者が決まりやすくなります。

もしあなたが、入居者がちゃんと
入ってくれるのかが不安だと思われるのなら、

角部屋の収益物件を選んでみてはいかがでしょう。



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