景気に左右されない!不動産投資のメリットとは


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景気に左右されない!不動産投資のメリットとは

こんばんは、競売マンション評価NAVIの相沢です。

『風が吹けば桶屋が儲かる』ということわざがあります。

これは、ある出来事が回りまわって
何かの結果に結びつくという意味です。

このことわざを、日本の景気として感じた出来事がありました。

先日、スーパーで特売品のお肉を求めて
主婦の方達が集まっていました。

普段は500円ほどのお肉が、その日に限り10円!

主婦じゃなくても買おうかと思ってしまいます。(笑)

でも、女性に紛れて男性が鼻息あらく
お肉を買うのは恥ずかしいのでやめました。

私はその時に思ったことがあります。

そういったイベントをして、他のものを買ってもらうに
しても、いったいどの程度の儲けになるんだろう?

スーパーは基本的に昔よりもモノが安いです。

スーパーに限りませんが、飲食店でも
安いな~と感じるメニューが目立ちます。

でも、近隣の競合店が単価を安くすると、
その分安くしないとお客さんが寄ってきません。

それを繰り返してしまうと、
モノの値段は限界まで下がってしまいます。

すると、そのお店の売上は当然下がります。

結果的に、従業員の方達の給料は下がらないまでも
上がることはありません。

日本では、こういった現象がずっと続いていますよね。

デフレスパイラルというやつです。

 モノ・サービスの値段を下げる
   ↓
  売上が下がる
   ↓
  給料が下がる
   ↓
  消費が落ち込む
   ↓
  モノ・サービスの値段を下げる

これではお仕事に未来を感じにくいですよね。

私が不動産投資をオススメしている理由の一つとして、
不動産は景気に左右されにくいという点があります。

不動産投資、改め、大家業も一つのビジネスで
あることには変わりありません。

不動産投資で言えば、サービスの値段とは
『家賃』にあたります。

でも、家賃が大幅に変動することはなかなかありません。

一つのビジネスと考えた場合、値崩れのない
サービスを提供できるビジネスは強いです。

つまり、安定収入になりやすいということです。

しかし、不動産そのものがデフレの影響を
受けないわけではありません。

デフレ時は不動産の価格も下がっていきます。

ですから、家賃収入で利益が得られたとしても、
その利益が不動産価格の値下がり分を上回らないと、
不動産投資をする意味そのものが無いともいえます。

ですから、デフレ時代に不動産を買うのは、
じっくり値下がりを待つという方法もあります。

しかし、デフレ時代である今だからこそチャンスもあるのです。

それは、低金利で融資を受けられるということです。

物件が安いうち、金利が安いうちに不動産投資に
チャレンジできるのは、今の景気だからこそなのです。

反対に、インフレになった場合はどうかというと、
不動産投資はむしろインフレになった方が強いです。

インフレとはデフレの逆です。

デフレがモノ・サービスの値段が下がることに対して、
インフレはモノ・サービスの値段が上がります。

例えば、あなたが現金で1000万円持っていて、
あるマンション1000万円で販売されていたとします。

インフレになるとモノやサービスの値段が上がるわけですから、
売上が上がり、給料が上がり、消費が上がります。

消費が上がるということは、高いものでも売れるということ。

つまり、今1000万円のマンションは、
インフレ時には1500万円に上昇することもあるのです。

ということは、今あなたが単純に預金しているだけですと、
本来購入できたマンションが買えないということになります。

景気とは、お金の価値が変わるということも意味しています。

ですから、インフレになりそうな時は、
不動産を所有するほうが資産を作るのにもってこいなのです。

さて、ここでちょっと頭を整理しましょう。

「じゃぁ今はデフレだから、インフレになるのを待った方が良い?」

と思うかもしれませんね。

それぞれの資産状況もあると思いますので、
一概にこれが絶対に正しい選択というものはありません。

でも、一つ言えることは、インフレになると、
今なら購入できるはずのものが買えない状況もあるということです。

また、いつインフレになるという明確な指標もありません。

ではどうするか。

金利が安い今、不動産投資を考えるとしたら、

それは競売物件です。

競売物件ならば、市場価格よりも
安く購入できる可能性があります。

ただでさえ物件価格が下落している今こそ、
中古物件よりも安いと言われている競売物件に注目すべきだと私は考えます。

東京の競売物件には夢がある

全国の競売物件の中でも、最も掲載件数の多い物件は東京の競売物件です。

人口そのものが多いため、競売にかけられる物件の数も多いのです。
また、東京の競売物件は、全国的に見てもマンションの数がダントツに多いのも特徴的です。

戸建は非常に個性のある建物ですが、マンションの場合は
比較的万人受けする間取り、設備、立地が整っています。

したがって、東京の競売物件はまさに狙い目の物件だらけです。

また、東京の競売物件は、他の地域にはないある特性があります。
それは、東京の競売物件には掘り出し物が多いということです。

東京は土地が狭いにも関わらず建物が密集しています。
ですから、利便性が高い地域には既にあらゆる建物が完成されています。

しかし、競売物件の場合は所有者の意思に関係なく売却されます。

そのため、東京の競売物件の中には、通常ならばまず売り出されるはずがない
大人気の地域の物件を安価で購入できる可能性があるのです。

競売マンション評価NAVIでは、東京の競売物件の中でも
マンションに特化した情報を掲載しています。

また、各物件のリスク分析をしているため、
優良物件を選別する判断に使用することができます。



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