競売物件不動産情報


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競売不動産投資講座

ご挨拶

はじめまして、競売不動産投資講座を担当する相沢と申します。

この度は、私のメールマガジン「競売不動産投資講座」を
ご覧いただきまして誠にありがとうございます。

『競売不動産』と聞くと、「リスクがある」というイメージを
お持ちの方も多くいらっしゃると思います。

しかし、近年は競売不動産の市場が整備され、
優良な物件を格安で手に入れることができる新しい手段として
一般の方達にも注目を浴びております。

数々の地域で住宅が飽和してしまっている今だからからこそ、
格安の優良物件が手に入る可能性が高い競売不動産に人気が集中しています。

・ローリスクな不動産投資をしたい
・マイホームを低価格で購入したい

そんな思いをお持ちのお客様へ、安全で高収益が見込める競売不動産を
見極められる当サイトをご利用いただければと思います。

当メルマガでは、不動産投資の初心者の方が、競売不動産を使って
実質利回り20%を実現するためのアドバイスをお届けいたします。

競売不動産とはどんな物件か?

競売不動産とは、その名の通り物件の「競売」(オークション)によって
購入できる物件です。

戸建、マンション、事務所、土地などがあり、誰でも購入(入札)することができます。

実は、競売不動産には、新築や中古物件には無い大きな魅力があります。

その魅力とは、「低価格な物件が多い」ことです。

一般市場の物件価格と比較すると、
約30%以上も安い物件が数多く存在しています。

しかも、「この場所でこの価格!?」と疑いたくなるほど
需要が高い立地の物件が多いのです。

もし、あなたが不動産投資で成功したいとお思いであれば、
ぜひ「競売不動産」をオススメします。

競売不動産の仕組み

そもそも、競売不動産とは、住宅ローンの返済ができなくなった物件です。

住宅ローンの返済が滞った物件は、
ある一定期間の中で競売(オークション)にかけられます。

オークションの結果、入札金額の最も高い人が
物件の所有者になれるという仕組みが、
競売物件の基本的な流れです。

なぜ、住宅ローンの返済が滞った物件が競売になるのか?
という点についてご説明します。

通常、マイホームを建てたり、マンションを購入する際には、
ほとんどの方がローンを利用します。

しかし、所有者が何らかの事情により
住宅ローンの返済ができなる場合があります。

例えば、

・何か怪我をして仕事ができなくなった
・リストラされた
・給料が下がった

などなど、個人個人で様々な理由があります。

つまり「住宅ローンの返済にあてるお金が無くなってしまった」
ということです。

その際、融資をしていた銀行などの金融機関は、
貸したお金が返ってこないということになります。

貸したお金が返ってこなければ、
なんとかして残債を回収しなければ金融機関が困ります。

ですから、金融機関は、残債を回収する目的で
裁判所へ競売の申立を行うことができます。

そして、金融機関から裁判所への申立が成立すると、
所有者の物件は強制的に売りに出されます。

物件が売れた場合、金融機関は売買が
成立した代金を残債にあてることができます。

なお、競売は各裁判所によって行われており、
売買代金の納付先は裁判所になります。

したがって、手続きや契約についての
問題等はまず起こらないと考えられます。

通常の物件よりも手続きが難しいことなどが、
一般の方にとってためらってしまう理由ですが、
競売不動産には次の大きな魅力があります。

・市場価格よりも格安である
・立地の良い掘り出し物が多い

この2点は非常に大きな魅力です。

なぜなら、中古物件以下の物件を探すことはまず難しいことと、
今新築で建設中の住宅は、立地がさほど良くない場所にしか
建てられないほど飽和しているからです。

いくら物件自体が良くても、生活の利便性が無ければ価値は半減します。

競売不動産には、価格、利便性共に理想的な物件が数多く存在します。

競売という特性上、入札には「期間」がありますので、
ぜひ、理想の物件をお見逃しなく!

このように、競売不動産は、公的な機関にて正当な取引の元で行われます。

したがって、手続き上の問題はまず起こりえないと言えます。

しかし、競売不動産は誰かの物件を購入することになりますので、
他の不動産には無いある問題が潜んでいます。

次回のメルマガでは、その『ある問題』についてご説明します。

そして、その問題を解決することができれば、
競売不動産で優良物件を手に入れるチャンスが大きく広がることでしょう。

それでは、次回もお楽しみに!



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