競売でのトラブル


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競売でのトラブルを防ぐためには

競売は不動産投資をするうえで、収益物件を格安で手に入れやすいため、
多くの投資家が利用しているといえます。ただ、理解をしておいて欲しいのは競売の
物件というのは、納得したうえで競売物件になっているわけではないということです。

ローンの支払いができなくなったためや、借金で債務整理をするためや、借金の
支払いができなくなったりなど良くない理由や、トラブルで競売に出ている場合が
あるのです。

そのため落札したとしても、元々の持ち主や債権者や債権回収のための業者が
居座っていたり、以前の持ち主が管理費を滞納している場合や、居座る人と交渉決裂
すれば裁判になるようなトラブルもあるのです。

もちろんそうなったとしても、物件明細に記載されていない占有者は競売執行妨害に
なる場合があるので、立派な犯罪になります。

警察に相談をすれば、犯罪者となるのです。

そして、占有根拠があるとしても、占有者を許さないのが競売ですので、引き渡し命令を
申請すると良いでしょう。そうすれば強制執行になるのですが、その場合はきちんと
明け渡しの承諾や動産放棄の確認の書類を占有者が確認をして、捺印をしてもらえば、
後々のトラブルも防ぐことができます。

競売では万全な状態での明け渡しをしてもらうことが大前提です。何かあれば、競売で
せっかく格安で購入したとしても、後々トラブルになりかねません。

なぜなら、先に話したように納得して競売物件として売りに出している人が少なく、
お金の絡みがあるような物件も少なくはないからです。だからこそ、落札した後に
問題が起きることも念頭に入れておかなくてはなりません。

でも、それらのトラブルを防ぐ対処法はあります。
競売を専門とする競売物件の落札を代行する専門家がいるので、上手に活用すると
良いでしょう。競売では一般の4割で物件が落札できるとも言われています。

不動産業をする人の中には、競売で購入した物件に上乗せをして売買して収入を
得ている人もいます。

表で流通される時には上乗せ金があるわけですが、競売では支払わなくて良い
仲介手数料や消費税も支払わなければいけないとなれば、更に購入額は高くなります。

その点を考えても、トラブルを回避するためにも格安で手に入れるためにも専門家に
お手伝いをしてもらい、購入をすることができれば、競売で2軒購入するのと市場で
1軒購入するのとさほど変わらないため、すぐに2部屋収益物件が持てる可能性も
あるので、競売を上手に活用して、不動産投資を成功させていきましょう。




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