競売物件の買い方で大事なことは?


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競売物件の買い方で大事なことは?

最近では競売物件に関して法律もしっかりしていて、強制執行などのシステムも
できましたから、個人投資家も参入しやすい投資法になりました。

入札する場合には、入札額を書いた入札書と、その他各種書類を持って
裁判所に持って行きます。

書類などはみなさん、競売物件の買い方などを注意深く調べていますので
大丈夫な場合が多いのですが、初心者が忘れがちなのは、
競売では入札時に 保証金が必要であるということです。

裁判所が決めた最低売却金額の20パーセントが、
入札の際の保証金になりますから、入札をする前に振り込んで、
その振込証明書も持っていかなくてはいけません。

当然、これは保証金ですから、
競売物件を落札できなかった場合には返金してもらえます。

しかし、落札したのに、落札から一か月しても、
その入札額を払わなければ、 その保証金は没収されてしまいますので、
ここはしっかりと注意しておかなければなりません。

落札した金額をしっかりと納めたら、そこから手続きが進んで、
裁判所が所有権を法的に落札者へ移行して、その物件に掛けられていた
担保権などといった権利を、全て抹消登記することになります。

これらの手続きは裁判所がやりますので、費用は一切掛かりません。

債務者であったり、知らない占有者が居座っていて、
どうしても明け渡し交渉ができないという場合には、
明け渡しが円滑に進むように、あらかじめ引渡命令の申立をするようにしましょう。

競売物件の買い方は非常に簡単ですが、
このようにあらかじめトラブルの芽を摘んでおくのがポイントになります。



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