知っておこう!競売の流れ


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競売の流れを知っておこう!

誰もが参加できる競売ですが、競売物件になるまでには流があります。

住宅ローンをしている金融機関などによっては違いがありますが、
住宅ローンは1か月ほど滞納すると、督促状が届きます。

それで滞納しても支払ができれば良いのですが、支払ができずに
滞納すると2か月後には融資を受けている債権者から今後の
話し合いをすることになります。

もちろんきちんと返済していくことが第一ですので、月々の返済額の
減額を考慮し、より上手くいくような提案があるのですが、そこで応じる
ことができないといわゆる不良債権になり、金融機関などから借り入れも
できなくなってしまいます。

その後、債権者が競売開始を申し立てれば差押となり、

不動産は売買など自由に動かせなくなり、競売物件になります。

ここからは、競売の入札が行われ、落札されたら落札者との話し合いになり、
引き渡さなくてはいけません。

そこで拒否をしても、今の法律は強制執行があるため、競売開始決定通知が届き、
競売が始まってから10か月ほどで退去しなくてはいけなくなります。

しかし、この退去に関しては落札者が自分でしなくてはいけなくなります。

法律的な問題がある時には、専門家にお願いする必要があるかもしれません。

競売の流れを見ていると、リスクがありそうと感じるかもしれません。

しかし、不動産投資の目的は家賃収入です。

占有者には立ち退きをしてもらうことになりますが、話し合いの際に
占有者に価格交渉をして転売することも賃貸として貸すこともある
意味可能なのです。

もちろん立ち退きだとしても、退去費用を支払う必要もありません。

それについても競売は落札者と占有者のあくまで話し合いになるのです。

法的処理をしてもらうために、専門家にお願いをしても良いですし、
きちんと賃貸契約を結び、家賃収入を得るというのもありなのです。

そうなれば、余計な修繕をする必要もないのですが、最初に修繕などの
点でも詳細を決定して契約書を作っておかなければ、壊れている個所を
修繕しろと言われてばかりでは負担になってしまいます。

そうならないためにも、そのまま収益物件とする場合は、専門家に相談してください。

居住目的ではなく不動産投資目的に落札するのであれば、競売の流れで
トラブルもなく、占有者に貸すというのもひとつの方法なのです。



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