競売で適正価格の依頼する時の鑑定料


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競売で適正価格の依頼する時の鑑定料

競売では、3点セットというものがあります。

現況調査報告書と物件明細書、評価書の3点でその物件に入札するかを検討する
ものですが、内容が変わっている物件もないとは限りません。

下見をして内覧ができないため、落札してみたら入居者がいたなんてトラブルもあります。

また、空き部屋なはずなのに、押し入れやトランクルームなど見えないところに
家財が詰め込まれていたなんてことも考えられます。

トラブルを回避するためにも、競売では競売代行などを利用する人もいます。

裁判所が最低競売価格をだしますが、これは裁判所の依頼を受けた不動産鑑定士が、
物件の適正価格を決めるもので、競売の場合は通常よりも安くなっています。

しかし、中には最低競売価格が高いと感じるものもいくつかあります。

不動産業者であれば、わかることでも初心者の投資家はわかりません。
しかし過去の落札データをみれば、おおよその情報が把握できるので
おかしいとわかります。

競売では時にはこんな物件もあり、最低競売価格が高いと、誰も入札をしない
のですが、一般の人が欲しくて以前の落札のデータを知らなければ、自分の
希望金額で落札してしまうということも、起こり得るのです。

不動産鑑定士も人間なので、鑑定基準があっても最低競売価格はそれぞれに
よって変わります。そのため、競売でも価格はあくまで目安と考えてください。

最低競売価格が高いか安いか、入札するのであればいくらが適正かは自分で
判断していくようにしてください。

多くの物件を見ていかなくては、判断するのは難しいことですが、その場合は
きちんと競売代行やアドバイスをくれる専門家や、希望する物件が見つかったら
鑑定をしてもらうことをオススメします。

鑑定料も鑑定士によって違い、競売に関する物件を数多く見てきている人も
いますので、得な買い物をするためには鑑定料も先行投資です。

ただし、依頼する前に鑑定料や実績を確認してください。

大きな買い物ですので、不動産投資には競売は欠かせません。
上手に活用してプラスにしていってください。

⇒鑑定料の適正価格が知りたい方はこちら

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