競売物件の挨拶文はプロにお任せ


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競売物件の挨拶文はプロにお任せ!

競売物件を落札し、購入した後の様々な手続きを終わらせた後に、住居とするので
あれば問題がありませんが、賃貸物件の場合は入居者に競売によって取得したと
いうことを記載した挨拶文を渡さなくてはいけません。

家賃の振込先と変更開始月も話をしておかないと、滞納や前の所有者へ振り
込んでしまう可能性があります。

競売物件というと、中には不安になる人もいて、競売という話が出た時点ですでに
退去している人もいます。

家賃の値上がりや退去するように言われないかとか考えるのも、入居者としては
当然のことです。

しかし、すぐに引っ越し費用がでないという人もいます。また、ペット可などの
特別な専用・可能物件は次を探すのも困難になってしまうこともあります。

そのため、融資や収益を考えて無理な家賃値上げや契約書内容の大幅変更は
控えるようにした方が、入居者とのトラブルや入居率な急な変動を防ぐことができます。

大幅に変更を考えるのであれば、退去をお願いした方が賢いでしょう。

競売物件になるということは、修繕や管理に回すお金もないということが
考えられるので、前より良い管理で修繕がきちんと行われることになるため、
所有者が変わるということは逆に悪いことではないともいえるのです。

一棟買いで特に競売物件の場合は、管理会社へ管理依頼と空き部屋があれば
入居者募集などの業務を依頼した方が安心です。

依頼すれば、挨拶文も任せることができるので、入居者とのトラブルも含め管理して
くれます。自分で挨拶文を作るのであれば、競売物件で購入したことと、登記簿謄本の
写しを添付して、家賃の振込先と振込開始年月と、契約書を交わすための書類を
入居者へ郵便で送るか、入居者の様子をみるために手渡しで挨拶まわりをしてください。

郵便の場合は、届いていないなどのトラブルがないためにも、書留にすることを
忘れないでください。

競売物件を購入後、管理会社へ任せれば、不動産の専門家として入居者や
建物に対して管理をきちんとしてくれるので、初心者であっても安心です。

競売物件ではなくても、オーナーチェンジはこの不景気、よくあることです。

入居率のアップと完璧な管理で、今以上に良い物件にしていけば、
自分の収益も大きくプラスになります。



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