不動産の物件の情報は自分で確かめよう


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不動産の物件情報は自分で確かめよう

新聞のチラシから新聞広告、インターネットやフリーペーパーなど
ありとあらゆるところに物件の情報があります。

不動産といえば財産や資産、大きな買い物というイメージがありましたが、
今の物件を見ていると売値に驚かされるものがあります。

築年数などにもよるのですが、ワンルームが100万円台から購入できるとなると、
月5万円の家賃を支払えば、2年賃貸に住めばワンルームの物件が購入できて
しまうことになります。

そんな手頃に入る物件が、中古分譲マンションの情報にたくさん掲載されているので、
初心者でも不動産投資で資産運用をするのが納得できます。

月々5万の家賃収入が2年でプラスになり、収益物件に関する経費は確定申告で
節税にも役立ちます。

普通に物件を見ていても「不動産投資にオススメ」とか 「投資物件に最適」など、
居住目的ではなく、収益物件としてオススメしている情報サイトもあります。

日本全国各地に色々な物件があるので、今住んでいる地域であれば情報も
収集しやすくなります。まずは個人投資家の第一歩は知らない土地よりも、
知っている土地の方が安心して購入ができます。

物件だけではなく周辺環境を良く知っておくことが、入居率を増やすポイントになります。

まったく何も知らない土地の物件を購入したとしても情報が乏しく、不動産業者の
アピールポイントだけでは、良い物件を見つけられません。

単身世帯が多い地域でファミリー世帯の物件を購入しても、小中学校が遠く
不便だったりすれば、入居率は確実に低くなります。

物件選びには、それなりの情報と下調べが必要になり、現地に行って
下見をするついでに周辺環境の把握をするというのも重要です。

また、今だけではなく今後の見通しというのも将来性のある収益物件にとっては
必須です。ニュータウンと呼ばれるところが、今や高齢化団地になってしまい 、
店もどんどん潰れ、退去する人ばかりで入居者がいないという現実的な地域も
あります。

収益物件を購入して、10年後にそうなってしまうのであれば、空き部屋を
埋めることが困難になるので、明るい未来に将来性のある不動産投資を
心がけてください。



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