マンション投資ではまりやすい落とし穴とは


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マンション投資ではまりやすい落とし穴とは

マンション投資をしようとしているときに、高利回り物件などの
宣伝文句を見かけることがあると思います。

利回りとは何かというと、投資に対して一年でどれくらいの
リターンを得られるかということを表している数値です。

5パーセントから10パーセントの利回りが平均的ということになります。

ですので、もしも20パーセントなどのような
高い利回りのマンションが合った場合には非常に優良物件だということがいえます。

しかし、あまりにも高利回りであるということを宣伝する場合には
落とし穴がある場合があるのです。

それは、築年数が古くなっている物件などが考えられます。

つまり、マンションの老朽化が進んでいるということです。

やはり、新築に比べて安くなるのは当たり前なのです。

同じような立地で、同じような条件の物件でも築年数で価格は全然違ってきますよね。

マンション投資をするときにはここにも注目するべきなのです。

古くて状態のよくない物件の場合には、
その後にリフォームするために買った金額が、
非常に高くついてしまい新築を買ったほうがよかった、
なんてことになってしまうこともあるのです。

そんな状態では高利回りということはいえませんよね?

しっかりとした管理をされていて、メンテナンスもちゃんとしてあれば、
マンションというのは30年経っても、全く問題ないのです。

こういったリスクにもしっかりと目を向けて、本質的な利回りについても考えて、
マンション投資に挑むようにしましょう。



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