マンション購入は中古物件がいい?


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マンション購入は中古物件がいい?

マンションを購入しようと思ったら、まず最初に考えるのが新築物件か中古物件か
というところです。自分の貯蓄を考えて、ローンを組むには頭金と融資額も考えなくては
いけません。これは居住用ではなく、不動産投資の収益物件も同じことです。

購入した後のことを考えると、賃貸物件にする際に入居者は新築にこだわる人もいます。

しかし、家賃が高めとなれば築浅物件を探す場合もあります。新築のマンションには
綺麗なだけではなく、耐震対策や設備やセキュリティなどの安全や便利性を求める人も
いるのではないでしょうか。でも、それ以上に求めるものもあります。

環境や治安が良くて、交通の便や、病院・学校・買い物する場所などあらゆる便利な
マンションであれば、中古物件でも入居希望者は多くなります。多少古くても、きちんと管理されている物件であれば、外観も築年数を感じさせません。

メンテナンスもきちんとされていれば、安心して暮らすことができます。
立地条件に関しては、新築よりも中古の方が良い物件が多いともいえるかもしれません。

それを考えれば、マンションは中古物件かどうかよりも、入居者の立場になって考える
ことで収益物件としての価値も上がっていくことが考えられます。

もちろん、家賃収入 だけではなく、都心や立地条件の良い場所であれば、後々売買
しやすいというメリットもあるのです。自分が住むのではなく、賃貸として家賃収入を
希望するのなら、長い目で見て家賃が下がりにくく入居者が住みたいと思える中古物件を
探すことが最優先です。

不動産投資にはマンションのほかにも一軒家やアパートもあり、一室から一棟買いまで
種類も豊富にあります。自分が希望する投資物件で、先々を考えて計画をしていくことで、
小さなワンルームから始まったマンション経営も拡大していくことも可能になります。

月々安定した不労収入が入るだけではなく、賃貸物件として相続税も安くなり、働いて
いる間は節税にもなるローリスクな不動産投資。手頃な中古物件にこだわるのではなく
、いかに将来性のある良いマンションを見つけるかという勉強からはじめるのが大切な
ことです。

そのマンションが、自分にも家族にとっても大きな資産になる可能性を秘めている
ことを忘れないでください。





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